民謡鶯組について
三味線、島太鼓、三板など沖縄の民族楽器を取り入れ、リーダーでありボーカルの仲本晶盛、浦崎ヤス子を中心に5、6人で活動している。

 神人であり、鶯組の母親的存在である浦崎芳子がすべて作詞をしている。
 沖縄の豊かな自然を背景にした物、親祖先を尊敬する心、恵みへの感謝の心、そして恒久平和の願いなどをテーマに歌った30曲あまりのオリジナル曲がある。

 大ヒット曲である「芋の時代」は、若者達を始め多くの人にカラオケでも親しまれている。
その他、あんまー形見ぬ一番着物          島唄ぬ情
    島造い                  親ぬ面影
    鳩小                   本部大漁
    かりゆし雨小                  
などもカラオケで親しまれている